広島サッカースタジアムが、優れたdigiLEDスクリーンを公開
現在J1リーグ(日本のトップサッカーリーグ)で5位にランクインしているサンフレッチェ広島F.Cの本拠地であり、「エディオンピースウイング広島」としても知られる広島サッカースタジアムに、3枚のdigiLEDスクリーンが設置されました。
メインスクリーン(288㎡)とサブスクリーン(144㎡)は各ゴールの後方に設置されています。3枚目は、アッパースタンドの前面全体に広がるリボンスクリーンで、その長さは380mにも及びます。
digiLEDは、日本全国のスポーツ施設でVISIONシリーズを採用してきた豊富な実績があり、本プロジェクトにおいてVISION Aは当然の選択でした。高品質で信頼性の高いコンポーネントと高輝度性能を兼ね備えており、条件が最も厳しい晴天の日でも、鮮やかで「パンチの効いた」映像を保証します。
digiLEDは、革新的な技術を提供し、お客様のビジョンを具現化することに誇りを持っています。それは、当時VISION Aシリーズにはなかった15mmピッチのピクセルをクライアントが要望された際にも証明されました。digiLEDは期待以上の対応を見せ、LEDの仕様に正確に合致する15mmバージョンを製造し、関係者全員が自信を持ってプロジェクトを進めることができました。この設置により、
広島サッカースタジアムに、まさに思い描いていた通りのテクノロジーを提供できたと確信しています。
このプロジェクトは、日本国内のサッカースタジアムにおけるdigiLEDスクリーンの初導入事例として、他とは一線を画しています。この成功により、広島サッカースタジアムへの追加スクリーンや、日本国内の別のスタジアム向けの1,180㎡におよぶVISION Aの大口注文など、日本各地の様々なスタジアムプロジェクトでVISIONシリーズの追加受注がすでに決まっています。好意的なフィードバックとそれに続く注文は、プロジェクトの成功と、日本のスポーツ市場におけるdigiLEDの将来的な可能性を浮き彫りにしています。
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